2011年06月07日

新木の仕事のしかた

 今回は新木の仕事ぶりを紹介します。
 GJ部みたいな四コマ小説は新木にとっては、書くのが楽で楽しい小説です。

 自分が楽で楽しくて、かつ、読者も楽しんでくれることを仕事にするのがいちばん良いです。ちなみに「楽」と「楽しい」は漢字が一緒ですね。意味的にも近いですね。
 その逆に、自分は苦しくてつらくって、読者も全然楽しんでいない、とかいう仕事がいちばんいくないです。誰得ってカンジです。

 GJ部みたいな四コマ小説を、毎日1本ずつ書いていけたらいいなぁ。
 作家生活をあと30年くらいと仮定して、1万本くらいは書けるでしょうか。
 星新一でも1001本だったらしいです。ちなみにGJ部6巻で、36話×6冊、合計216話になったもようです。星新一の21%に到達しました。

 おもにGJ部の進行を中心に、作家の日常を書いてゆきます。

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2011年06月04日

ラノベが出版されるまでの流れ

 GJ部の6巻の作業。
 昨日だか一昨日だかに、すべて完了しました。
 6/17に無事、発売されます。

 意外とギリギリまでやってるものです。
 あ。意外でもないか。
 一般的な認識としては、発売日の前日あたりまで作業をしてる、というものなんでしょうね。たぶんきっと。

 この業界で20年飯を食ってる作家から見た、ラノベが刊行されるまでの流れなどをしてみます。続きを読む
posted by 新木伸 at 01:03| Comment(2) | コンテンツ

2011年04月08日

GJ部キャラクター辞典(完全版)

 GJ部の5巻の冒頭にあった人名辞典の完全版です。
 大量に書きすぎてすべて収録できなかったので、こちらに置いておきますです。

●GJ部キャラクター辞典
あまつか‐まお【天使真央】GJ部の部長。身体はちっちゃいが態度はデカい。意外と寂しがり屋。「かーまーえー! かまわないと、噛む!」
あまつか‐めぐみ【天使恵】部長の妹。GJ部のなかでいちばん女の子っぽい。紅茶大好き。人のお世話はもっと好き。真央や京夜から「天上界の生き物」と呼ばれる。
あまつか‐せいら【天使聖羅】天使三姉妹のクールな三女。中学一年生。姉二人から愛されている。
あんこ【杏子】タマ(環)の友人。ハイテンションガール。話聞かない&無限に喋る。
おかん【オカン】京夜の母。霞のフリーダムで女性上位な性格は母譲り。
おじいさま【おじいさま】天使家の曾祖父。真央の信じるサンタの正体。存命。元気はつらつ。
じぇらるでぃん‐ばーんしゅたいん【ジェラルディン・バーンシュタイン】綺羅々の妹。血は繋がっていないが姉妹愛でしっかりと結ばれている。おとなしげに見えるが意外としっかり者?
きらら‐ばーんしゅたいん【綺羅々・バーンシュタイン】身体能力抜群の野生のひと。お肉大好き。猫も好き。英語と猫語は得意だが日本語はちょっと苦手。
くらはし‐さん【倉橋さん】京夜のクラスの女子。きつい系美人。クラスの人気ナンバーツー。横溝とはいい雰囲気?
しおん【しおん】@紫音の下の名前。A残念なほうの彼女の呼び名。
じっちゃん【じっちゃん】天使家の祖父。すでに他界。ティーカップが形見。
しのみや‐きょうや【四ノ宮京夜】本編の主人公? 争わない。こだわらない。大負けもしない。「はじめから負けてかかれば平和で安全です」がモットーの平和的敗北主義者。
しのみや‐かすみ【四ノ宮霞】京夜の妹。中学一年生。兄を足蹴にしたりと勝ち気だが、意外とお兄ちゃん子?
しんじょう‐くん【新城君】京夜のクラスの友人。真央から「超雄」と呼ばれる。
しんじょう‐くんの‐かのじょ【新城君の彼女】京夜のクラスの女子。庶民派美少女。クラスの人気ナンバーワン。
すめらぎ‐しおん【皇紫音】ゲームの天才。完全記憶能力を誇る。多方面に渡る知識を持つが、その知識源は書物のみ。日常生活に関する知識はとんと疎い。真央や京夜から「隙だらけのカワイイ生き物」と呼ばれる。
せかい‐とういつ‐おうじゃ‐さん【世界統一王者さん】紫音の日課のチェスの対戦相手。ネットの向こうにいる。そのチェスの腕前は、弱いのか強いのか?
たまき【環】一年生の新入部員。愛称は「タマ」。普段はローテンションかつ強気。だがビビり癖あり。弱気モードに入るとなぜかテンションが上がる。スカートの下にジャージ着用。
とうさん【父さん】京夜の父。京夜に一子相伝の技「チワワの構え」を伝授した。
なでしこ‐せんせい【撫子先生】京夜のクラスの担任。さばけた女性で生徒に好かれる。愛称「なっちゃん」。
なるみ【鳴海】真央の友人。委員長系女子。バカ男子の天敵。男性に対して偏見があって、それを真央に植え付ける。
にーにーず【兄兄ズ】人数も不明な紫音の兄たち。最低でも十人は存在が確認されている。妹である紫音を溺愛する。
ねこ‐いっか【猫一家】綺羅々の友人。最近子猫が何匹も生まれた。
もり‐さん【森さん】@天使家に仕える年齢不詳の美女。スーツ姿が凛々しい侍従さん。でもときどきメイド。男の子のロマンの「くるりん」を理解している。A土曜日の森さんは中の人が違う。おしおき担当。一説によれば森さんの母だが?
よこみぞ‐てっしん【横溝徹心】京夜の親友。クラスメートで昼飯仲間。武道をやっている。倉橋さんとは怪しい仲?
わんこ【わんこ】天使家の愛犬。ゴールデン・レトリーバー(♀)
posted by 新木伸 at 06:40| Comment(150) | コンテンツ

2010年07月01日

GJ部2巻、各話あとがき 「ヒマですね」〜「雨漏り」まで6話分

「ヒマですね」
 GJ部の典型的な一日っぽいお話です。
 毎巻、最初の一話は、皆が全員出てきて賑やかで、GJ部らしくて、なおかつ「なんにも起きない」ということを心がけるようにしています。

「セールスポイント@(部長)」
 部長ってどんな人か、京夜が苦労して見いだすまでの話です。苦労して――とか言いつつ、さくっと本人に訊いていたりしますが京夜はそんなヤツです。
 ちなみに横溝君というのは京夜のクラスメートですね。そのうちGJ部でも出てくると思いますが、どんな人か興味ある方は、「明るい家族砲計画っ!」の4巻と5巻あたりを見てみてください。ちらっと活躍しています。

「セールスポイントA(紫音)」
 天才という人間が、もし本当にいたら、きっと孤独だと思うんですよ。異星に一人っきりの地球人みたいな。
 そんな深遠かもしれないテーマは置いておきつつ、紫音さんのインプレッションの回です。
 冒頭の4話は四人それぞれのインプレッションとする、というのは、1巻と同一の構成です。たぶん今後もシリーズ通して、ずっと続けてゆくと思います。3巻でもそうですし。

「セールスポイントB(恵)」
 インプレッションというのはバイク雑誌や車雑誌あたりの専門用語ですね。「レビュー」という意味に近い言葉です。
 さて天界の生き物――恵ちゃんのインプレッションの回です。
 紫音さんの言葉ではないですが、長所と欠点と両方示さないことにはインプレッションとは言えない。でも欠点探すのが、マジ著者も苦労しました。
 恵ちゃん六〇〇円は、「安い!? 買う! お持ち帰りで!」の声が関係各所から聞こえてきました。(笑)
 なお方向音痴の件に関しては、あとの「ショッピング?」の話にてたっぷり出てきます。

「セールスポイントC(キララ)」
 キララの良いところは真面目なとこです。京夜がしきりに褒めてる「力持ち」とか「大食い」とかは、それひょっとして欠点なんじゃないかと……。(笑)

「雨漏り」
 初夏です。梅雨です。
 梅雨といったら雨漏りですね。
 実際に現実に家が雨漏りしたら笑い事じゃ済まないのですが……。GJ部ではそんなイベントでさえも楽しんでしまうようです。
posted by 新木伸 at 02:32| Comment(25) | コンテンツ

GJ部2巻、各話あとがきはじめました

 GJ部2巻のWEB用コンテンツ。各話あとがき。遅れております。
 GJ部の3巻の原稿執筆と、だいぶ前に書き終えた「明るい家族砲計画っ!D」を本にするための校正作業とで、なかなか時間が取れなくて……。

 36話ぜんぶいっぺんにやろうとするから大変なのだと、このあいだ悟りました。
 そこで数話ずつ、何回かにわけて、こまめにやることにします。

 なおGJ部3巻は、原稿自体はそろそろ書き終わります。1日1本書いていれば36日で終わるので、脱稿自体は早いのです。そこからイラスト指定だとかコンテンツ作成だとか、山ほど仕事が残っているのもGJ部という本なのですが。
 刊行は初秋。たぶん9月にお届けできると思います。(不慮のアクシデントなどなければ)
posted by 新木伸 at 02:30| Comment(19) | コンテンツ

2010年03月20日

既シリーズ紹介

●明るい家族砲計画っ!
 幼なじみからはじまる、恋のステップアップラブコメ。
 お隣同士の新城拓真と神崎美奈は、リアル幼なじみ暦15年。男女の意識はないものの、クラスメイトから「神カップル」と公認されてしまうような仲。
 そんなある日のこと、拓真の家に未来からタマゴが届けられる。タマゴから孵った少女ヒカリは、拓真のことを「パパ」と呼び……!
 単なる幼なじみだった二人が、未来で結婚して子供まで作ってしまうと知ってしまって、お互いを意識しはじめてしまうというドタバタ系ラブストーリーです。

 エンターブレインファミ通文庫より。
 既刊4巻。継続中。


●S式コミュニケーション
 スリップワンピの美少女は大宇宙からやってきた殺し屋だった。
 ある日の朝。宇宙生物(美少女)に殺されそうになった主人公・惣一。
 少女の名前はサラ。「大宇宙の意志」により、宇宙に害をなす存在を斬るためにやってきたのだという。
 生き延びるためにサラと必死にコミュニケーションを図る惣一だが……。

 エンターブレインファミ通文庫より。
 既刊3巻完結。


●あるある!夢境学園
 変身ヒーロー体質の少年、異常な学園に転校す。
 みんなおかしな連中ばかり!?
 現代教育界の秘境――「夢境学園」に転入した一文字達也は、初日からもうボーゼンの連続。エスパー少女。グズでノロマなカメ娘。学ラン番長。そんなどこかにいそうな、でも現実にはいねーだろ――という生徒たち。
 そして達也は、転校初日のHRで内緒にしておきたかった「ある秘密」をバラされてしまう!イイのか? アリかっ! ありがちだけど個性強烈なヤツらの
 学園スーパーコメディ!ついに開幕〜〜っ!!

 エンターブレインファミ通文庫より。
 既刊7巻完結。


●星くず英雄伝
 スペースオペラ。累計50万部。新木伸の出世作。
 《ヒーロー》が実在する宇宙にて繰り広げられる、十六歳の少年社長ジークと有能かつ美女揃いの女社員たちの冒険譚。

 電撃文庫より。
 既刊9巻、未完。(絶版。入手困難)
 10巻相当分、減速運転でゆるゆると執筆続行中。


●ヴァルツアーの紋章

 一千年の長きにわたって地底に封じられていた魔獣たちは、いま解き放たれた。
 「神」との決着をつけるために地上に舞い戻った。
 そして人と魔獣の混血である少年ラグは、自分の運命と向かい合う。

 ハードバイオレンスファンタジー。
 電撃文庫より。上下巻。完結。(絶版。入手困難)
posted by 新木伸 at 13:41| Comment(114) | コンテンツ

2010年03月15日

●GJ部1巻・各話あとがき

「ネクタイ」
 京夜が皆にかわるがわるネクタイを締めてもらうという話。
 ネクタイを締めることに皆が次々失敗してゆきますが、失敗の仕方で皆のキャラが立つかな、なんて考えて書きました。四人がそれぞれのリアクションをするという展開は、テンプレートとしてその後の話づくりに生かしてます。

「ゲームの達人」
 紫音さんがネット対戦していたのは世界王者!?
 対戦の相手が果たして本当に世界チャンプだったのかどうかは、紫音のみぞ知るといったところでしょうか。

「部長の仕事」
 蛍光灯を取り替えようとしている部長を肩車で手伝うことに……。
 やっぱりアクティブな人だからか、部長がなにかやってて始まる話は多いですねー。

「いいひと」
 恵ちゃんが京夜のことを褒めまくる話。
 《天使アイ》を持つ彼女の目に、世界がどのように映っているのか、作者である僕にもよくわかりません。

「きららはひとつ」
 綺羅々さんは不思議なひとだった、というお話。敬称禁止です。
 関係ないですが、京夜って、素敵に思う女のひとは「ひと」と呼び、それ以外のどうでもいい有象無象は「人」って呼んでますよね。意外と現金なやつなのかもしれません。

「あだ名が必要」
 皆にあだ名を決めてもらう話です。
 「うまそうなプレーンヨーグルト」にならずによかった。もしそうなっていたら、作者である僕が大変です。文字数多くて。

「お手」
 部長がお手と言ってきて芸をさせられて大変な話です。
 人間には二種類あるそうです。犬派と猫派。
 部長はきっと犬派のほうでしょう。←自分が猫っぽいから。

「コーヒーにあらず」
 紫音さんのコーヒーを検査するという話です。
 さてここで問題です。京夜が飲んで検査に合格したあとの缶コーヒーを、飲めなかったのはなぜでしょう?

「十円玉」
 部長にぎざぎざ十円玉をあげる話です。宝物だそうです。
 しかし最近ギザ十見なくなりましたねー。自販機が飲んでくれないので、引っかかって回収されてゆくのだとか。
 もし持っている人がいたら、マジでそれは宝物ですよ。

「恋愛小説?@」
 紫音さんに恋愛小説を貸してあげる話です。
 興味津々の紫音さんです。

「恋愛小説?A」
 紫音さんが貸してあげた本を読んできたという話。
 彼女は教養系の本とかだと、一冊数十秒で読んでしまうそうです。なのに小説だと人並みに時間が掛かってしまうのは、きっと、人の感情の動きが重要な小説を読むことは、彼女にとって何十倍も難しいからでしょう。

「定食の掟」
 皆でラーメン屋でご飯を食べる話。チャーハン定食って?
 女の子四人もいるのだから、ケーキ屋にでも連れていかれそうなところですが……。そこがラーメン屋となってしまうのがGJ部らしいです。

「噛みつき危険」
 部長が噛んできたことを謝ってくれる話。
 部長だって謝ります。ごくまれに。

「勝負です!@」
 恵ちゃんが紫音さんにオセロで挑む話。
 彼女の名誉のために言いますと、そんなに弱くありません。パソコンのインターネットリバーシで日夜特訓しています。

「勝負です!A」
 恵ちゃんが紫音さんとツイスターで対決する話。
 ツイスターは危険です。えっちです。えっちはいけないことです。

「ジグソーパズル」
 皆でジグソーパズルを作る話。みんな個性的だった。
 翌日、部室ではジグソークッキーが振る舞われたそうな。

「どこから洗う?」
 お風呂に入ってどこから洗うかと、部長が皆に訊いていって……。
 部長がなにかを言い出して始まる話もテンプレにしようと考えたものですが、某生徒会とかぶるのであんまりやらないことにしました。
 しかし部長、京夜のことホントに男と思ってないですね。うかつに話を始めますよね。
 彼女が本当はどこから洗うかはヒミツです。キケンなので話せないそうです。

「中間テスト」
 中間テスト前のお勉強の話。
 皆の苦手科目と得意科目は、2巻のコンテンツで紹介できるかなぁ。
 ちなみに綺羅々は日本語が不得意なだけで、けっこう頭は良かったりします。

「少女漫画@」
 部長は少女漫画が苦手、という話。
 ちゅーはNGのようです。新木伸の他のシリーズもだいたい全部NGのようです。

「少女漫画A」
 ちゅーのない安全なラノベを部長に貸す話。
 シリーズ最終刊だけ欠けちゃったりしないか心配です。

「クモ」
 クモがでた。みんな逃げた。恵ちゃんは天使だった。という話。
 皆苦手で、いちばん意外な人が、じつは――という話。
 あとアシダカクモは実在します。ほんとにCDサイズにでっかいんですよ。僕は見たんですから。いたんですから。

「にやり」
 部長がフキダシを作って、恵ちゃんに闇属性を付ける話。
 あるやさんのイラストで実際に見たら、マジ怖かったです。

「調べもの」
 ググレカスと天使の恵ちゃんに言われて大ショック!?
 調べもしないで訊くばかりの京夜みたいなやつには言ってあげるべきでしょう。

「たべる?@」
 綺羅々からお肉をもらうという話。
 毎日クリスマスな綺羅々。うらやましい。

「たべる?A」
 綺羅々さんから伝説のマンガ肉をもらう話。
 いっぺん食べてみたいですよね。アレ。

「キス魔」
 綺羅々さんが酔っ払って皆にキスをしてまわる話。
 目覚めよ野性。

「お昼寝」
 部長がお昼寝。変な寝言はアイキャッチだった、という話。
 紫音の隠れた趣味「真央いじり」の片鱗がこの話から……。

「コンビニ袋とカップ麺@」
 紫音はコンビニ袋がタダだということを知らなかった、という話。
 きっとコンビニで買い物するの、初めてだったんでしょうね……。
 あまりに常識すぎることって、どんな本にもインターネットにも書いてないのですよ。だから紫音が知らなかったとしても仕方がないのですよ。

「コンビニ袋とカップ麺A」
 紫音はカップ麺の作り方を知らなかった、という話。
 コンビニに入ったこともない人であれば当然ですな。
 余談ですが、1巻のなかの2話連作は、各キャラ1セットずつあったりします。(紫音のみ2セット)

「美人」
 誰がいちばん美人かと、部長が危険な質問をして……。
 男性諸氏の方々は、もし同じような状況に陥ったら、決して本当のことを答えてはなりません。生き延びたければ、全員を褒めること。

「罰ゲーム@」
 恵ちゃんのティーカップを割ってしまった。罰ゲーム開始。
 ここからエンディング突入。5連作スタート。
 天使家のことがちょっとだけわかります。

「罰ゲームA」
 恵ちゃんの名前を百回呼ぶ。でも邪魔が入ってもう一周……。
 こんな罰ゲームを考えるなんて。恵ちゃん。おそろしい子。

「罰ゲームB」
 部長の名前を百回呼ぶ。でも部長の名前は「真央」だった……。
 部長は好きですね。こういう「なんかおもしろいこと」って。

「罰ゲームC」
 紫音さんは恥ずかしがって真っ赤になっていた。でも百回呼んだ。
 見どころは「ひゃうっ」です「ひゃうっ」。あとここだけ京夜が攻めに転じてます。

「罰ゲームD」
 綺羅々さんの百回が終わって、全員で記念撮影。
 記念写真で並ぶとわかる、部長のちっちゃさ……。
posted by 新木伸 at 09:34| Comment(51) | TrackBack(0) | コンテンツ